出産後の抜け毛対策~薄毛で悩むママブログ

妊娠中、出産後に抜け毛で悩んだ私が実際にした薄毛対策を紹介しています。

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妊娠中、出産後のお腹、脇、お尻、乳首の黒ずみケア方法

      2015/08/31

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こんにちは。
管理人のまさみです。

前回の更新から期間があいてしまいましたが、久しぶりに更新していきたいと思います。
今回のテーマも妊娠中、出産後に悩むママさんが多いテーマです。

具体的には、「妊娠中の黒ずみ」に関する話です。
この黒ずみのケア方法で悩んでいるママさんが多くいるようなので、今回は妊娠中に黒ずみができる原因と出産後のケア方法を紹介していきたいと思います。

妊娠中、もしくは、出産後のママさんで、脇、お尻、乳首、お腹、陰部の黒ずみで悩んでいる方は今回の記事でしっかりケア方法を覚えてくださいね。

妊娠中の体が黒ずむのは自然なこと!

まず、妊娠中に脇や陰部、お尻、乳首の黒ずみが目立ってきても考えすぎないで大丈夫です。
なぜかというと、妊娠中、もしくは出産後は体が黒ずみやすくなっているからです。

では、なぜ黒ずみやすくなっているのか?について説明していきますね。
黒ずむ原因をしっかり把握していれば、いざ黒ずみで悩んでも慌てることがなくなると思います。

黒ずみする原因はメラニン色素が色素沈着するから!

まず、理解しておかなければいけないのが、体が黒ずみしてしまうメカニズムです。

メラニン色素というとシミを作る悪役のイメージをもっていませんか?
メラニン色素はたしかにシミを増やす原因。

でも、実は、このメラニン色素は外的から私達の体を守る働きをしてくれています。
日光などの強い日差しなどの刺激を感知すると、肌を守るためにメラノサイトが大量のメラニン色素分泌して肌表面にバリアゾーンを作り肌を保護します。

この大量に発生したメラニン色素が肌に色素沈着して、黒ずみの原因となります。

妊娠中はメラニン色素が増加する!

通常であれば、皮膚の新陳代謝により、古い皮膚が剥がれ落ちて、新しい皮膚に生まれ変わります。
皮膚の新陳代謝については、詳しくはエフェ研究所の新陳代謝~ターンオーバーの記事でわかりやすく説明してくれているのでチェックしてみてください。

しかし、妊娠中は、ホルモンバランスの変化により、肌のターンオーバーのサイクル乱れ、しかも色素沈着がおこりやすい状態になっています。

妊娠中は、妊娠を継続していくためにホルモンバランスに変化がおこります。

具体的には、妊娠するとエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つの女性ホルモンの分泌が急激に増加していきます。

特に、プロゲステロンホルモンの働きが活発になるとメラニン色素のメラノサイト(色素細胞)を刺激し、肌内部のメラニン色素が増加し、色素沈着がおこりやすい状態になります。

さらに、デリケートゾーンと呼ばれる脇の下、乳首と乳輪、陰部(VIOライン)は、もともと肌が弱い部分のため、メラニン色素が多く、色素沈着しやすい部分です。
そのため、妊娠でメラニン色素が活性化されると色素沈着がおきやすく、黒ずみしやすい状態になっています。

ですので、妊娠中に、脇の下、乳首と乳輪、陰部(VIOライン)が黒ずみするのは自然の流れなのです。

また、乳首が黒くなるのは、お肌を保護する働きをもつメラニン色素が赤ちゃんの授乳に備えるためにバリアゾーンを作るという考えと、
赤ちゃんが乳首(乳頭)見つけやすいように色素が沈着するという2つの説もあります。

お腹、おへそ上下にできる正中線の黒ずみ

そして、デリケートゾーン以外で妊娠中、出産後に多い黒ずみの悩みが、お腹にできる黒ずみとおへその上下にできる正中線です。

正中線は、男女関係なく産まれたときからある線です。
普段は肉眼で確認できないほど細い線なのですが、妊娠によりホルモンバランスが変化し、メラニン色素が色素沈着しやすくなるため、正中線が目立つようになります。

ですので、妊娠線とは異なるので注意してくださいね。

逆に妊娠線は、妊娠するとお腹が大きくなるにつれてお腹の皮(皮膚)が伸びます。
そして、出産後はお腹が小さくなりますが、伸びた皮膚はすぐに縮みません。
その伸びた皮膚が余ってシワシワになり、黒くみえることがあります。
これが妊娠線であり、産後にお腹が黒く見えてしまう原因。

黒ずみのケア方法は、肌の新陳代謝をあげること!

妊娠中、出産後の脇の下、乳首、乳輪、陰部、お腹にできる正中線は、妊娠しとによるホルモンバランスの乱れが原因で起こる症状です。
ですので、ホルモンバランスが元に戻る産後半年から1年ほどで、ほとんど消える、もしくは薄くなります。

つまり、何もケアをしなくても黒ずみは改善されていきます。

しかし、ここで注意しなくちゃいけないのが、「薄くなるけど消えない場合がある」ということです。
これは、黒ずみが改善するためには正常な肌のターンオーバーが行われる必要があるからです。

正常な肌のターンオーバーが行われていないと古い角質、つまり、黒ずみしている皮膚が剥がれ落ちなく、古い角質がどんどん層になってしまっていたり、肌のターンオーバーの周期が遅れていて、なかなか新しい皮膚に産まれかわらないみたいな症状がおきてしまいます。

そういった危険から肌を守るためには、妊娠中、出産後からしっかりした黒ずみケアをおこなっておこくとが大事になります。

保湿とビタミンCの補給が肌を新陳代謝させるポイント

具体的なケア方法は、肌の新陳代謝の促進をすることです。
肌の新陳代謝を促進するためには、乾燥から肌を守るために、しっかり保湿すること。
そして、肌の修復力を高めるために、ビタミンCを補給することです。

ちなみに私は「ホワイトラグジュアリー」という美白クリームをケア用品として使っていました。
興味あるかたはホワイトラグジュアリーの公式サイトをチェックしてください。

まとめ。しっかりセルフケアをすること

少し長くなってしまいましたが、妊娠中、出産後のおきる黒ずみのトラブルは体のホルモンバランスが整えば徐々に治っていくことがわかって頂けたと思います。
しかし、ケアを何もしないと跡に残ってしまうことがあることがあります。

スキンケアをするのと同じように妊娠、出産で黒ずみの症状がでやすい、脇の下、お腹まわり、VIOラインなどの陰部、お尻のケアをすることが跡に残さないためにも重要になります。

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